小学校中学年(3・4年生)におすすめの本15選 本を選ぶポイントも! 電子図書館 まなびライブラリー

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好奇心が旺盛になる小学校中学年(小学3・4年生)。自分で本を選ぶ喜びを感じ、
ワクワクする高揚感や感動する気持ちが心の成長を促します。
面白いのでつい夢中になって読み進められ、
読書感想文を書くにも役立つおすすめの本15選をご紹介します。
  • ファンタジー ふしぎ駄菓子屋銭天堂
  • 魔女の宅急便
  • だいじょうぶくん
  • タヌキの土居くん
  • 冒険 トム・ソーヤの冒険 宝さがしに出発だ!
  • 図鑑 動物最強王図鑑
  • 昔話・古典 眠り猫 講談えほん
  • ノンフィクション 北極と南極の「へぇ~」くらべてわかる地球のこと
  • 宇宙人に会いたい! 天文学者が探る地球外生命のなぞ
  • 笑って自由研究 おかし工場のひみつ!!
  • ロウソクの科学 世界一の先生が教える超おもしろい理科
  • ファンタジー ふしぎ駄菓子屋銭天堂
  • 魔女の宅急便
  • だいじょうぶくん
  • タヌキの土居くん
  • 箱舟に8時集合!
  • おばけ道、ただいま工事中!?
  • カステラアパートのざらめさん
  • 本おじさんのまちかど図書館
  • 冒険 トム・ソーヤの冒険 宝さがしに出発だ!
  • 図鑑 動物最強王図鑑
  • 昔話・古典 眠り猫 講談えほん
  • ノンフィクション 北極と南極の「へぇ~」くらべてわかる地球のこと
  • 宇宙人に会いたい! 天文学者が探る地球外生命のなぞ
  • 笑って自由研究 おかし工場のひみつ!!
  • ロウソクの科学 世界一の先生が教える超おもしろい理科
  • 本を選ぶポイント 本を選ぶポイント
    • 「最後まで読めた!」という
      実感が持てる短めのもの
      自分で選んだ本を最後まで読み終えられた経験は、読書以外の学びにもプラスの影響を与え、いろんなことに前向きに取り組む姿勢につながります。
    • 好きなジャンルができ、
      自分の世界を広げるもの
      冒険ものやファンタジー、推理ものなどの好きなジャンルができると、自分の世界を広げるきっかけにもなります。
    • 昔からの名作や、
      古典の入り口「昔話」
      ロングセラーの名作は、感受性が豊かな小学校中学年の心の成長をうながします。また「昔話」は上の学年で習う「古典」の入り口にもなります。
    ファンタジー
    ふしぎ駄菓子屋銭天堂
    『ふしぎ駄菓子屋銭天堂』

    [ 作 ]廣嶋玲子 [ 絵 ]jyajya [ 出版社 ]偕成社

    たくさんの魅惑的な駄菓子が並んでいる、ふしぎ駄菓子屋銭天堂。女主人・紅子がすすめる駄菓子は、どれもその人にぴったり。でも、食べ方や使い方をまちがえると…? テレビアニメにもなった人気シリーズ。全国学校図書館協議会・選定図書(2013)。第3回「小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」で第1位になるなど、子どもにも大人にも愛される作品です。

    銭天堂の主人「紅子」の不思議な雰囲気も良く、銭天堂の駄菓子も実際に見てみたいほど魅力的です。特に駄菓子の名前がとても好きです。語呂が良く、なぜかとてもしっくりくる名前です。何回読んでも面白い本です。
    予想のできない展開に毎回ハラハラさせられます。いろいろなお菓子が出てくるので、このお菓子はこういう味なのかな?と想像するのも、とっても楽しいです。それぞれの主人公はそれぞれに悩みがあり、共感づくしなのもいいなと思いました!
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    魔女の宅急便
    『魔女の宅急便』

    [ 作 ]角野栄子 [ 画 ]林 明子 [ 出版社 ]福音館書店

    アニメ映画にもなり、世界各国で愛されている名作! 「ひとり立ち」するためにはじめての街にやってきた13歳の魔女キキと相棒の黒猫ジジ。彼女が懸命に考えて自立するために始めた仕事は、ほうきで空を飛んで荷物を届ける宅急便屋さんでした。ミスしておちこんだりしながらも元気に生きるキキは大事なことを発見していきます。

    キキが13歳という、わたしと近い年齢なので、キキのきもちに共感したり、すごいなと思ったり、私だったらこうする…みたいに感じたり考えられておもしろかったです。ジジのしぐさや風景などを五感で感じることができるので楽しかったです。
    修行中のキキがいろんなことで落ち込んだりしながらも、1歩ずつ前に進んでいくすがたに元気がもらえる本です! ちょっと長いけどまだ読んだことのない人はぜひ読んでみてください。
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    だいじょうぶくん
    『だいじょうぶくん』

    [ 作 ]魚住直子 [ 絵 ]朝倉世界一  [ 出版社 ]ポプラ社

    本が苦手な子にこそおすすめしたい「GO!GO!ブックス」シリーズ5巻目は、しゃべるぬいぐるみの物語! 新しいクラスになじめない主人公「そうた」がリサイクルショップで出会ったのは、人と話ができるぬいぐるみの「だいじょうぶくん」。持ち主の「まりちゃん」を一緒に探してほしいとたのまれて。そうたとだいじょうぶくんの、楽しくもスリリングな冒険の物語!

    思っていたよりも、感動の物語でした。元の持ち主のまりちゃんに会えたとき感動しました。目をつけたら物が喋れるから、泥棒を探すときに役立ってすごいなあと思いました。
    だいじょうぶくんのお話を読んで、勇気をもって話しかけるのは大事だなと思いました。かわいいだいじょうぶくんが出てきたり、スリリングな場面もあったりとてもいいお話だなと思いました。
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    タヌキの土居くん
    『タヌキの土居くん』

    [ 作 ]富安陽子 [ 画 ]大島妙子 [ 出版社 ]福音館書店

    4月の新学期がはじまったある朝、三年生のアカネちゃんが教室に入ろうとすると、隣の土居くんの席にだれかがいます。こちらをふりかえったその姿は、なんとタヌキ! それは土居くんの本当の姿でした。今学期の目標「なかよく、元気に、しょうじきに!」を守ろうと、土居くんは”正直”に姿を現したのでした。タヌキの土居くんをめぐるクラスの反応がとっても楽しいお話です。

    土居くんがたぬきでびっくりしました。さらに最後のてんかいでおどろきました。
    土居くんがおっちょこちょいでおもしろかった。わたしも山下小学校に行って、土居くんや学校のみんなとお友達になりたいと思った。そして絵がとってもかわいい!! 面白いからみんなに読んでほしいです。
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    箱舟に8時集合!
    『箱舟に8時集合!』

    [ 作 ]ウルリヒ・フーブ [ 訳 ]木本 栄 [ 絵 ]イョルク・ミューレ [ 出版社 ]岩波書店

    ちびペンギンと2匹のペンギン。箱舟に招待されているのは2匹のみ。仕方なく、ちびペンギンをスーツケースに押し込んで箱舟に乗り込んだ。ところが、世話役のハトときたら、働きすぎでごきげんななめ。おかしなやりとりがとまらない! でも、神さまってどこにいるの? ノアの箱舟をベースにした、世界27か国語で読まれているゆかいで深い物語。

    とても面白かったです。ペンギンは面白くて、優しいです。
    はじめに、箱船に8時集合!というタイトルを見たときは、ふつうの絵本なのかなと思ったけど、まったく違う深い話?だったから、とてもおどろきました。この本では友情の深さ、友達の大切さが知れるので、ぜひ見てください!!!!
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    おばけ道、ただいま工事中!?
    『おばけ道、ただいま工事中!?』

    [ 作 ]草野あきこ [ 絵 ]平澤朋子 [ 出版社 ]岩波書店

    ぼくの部屋に突然おばけ道が現れた。あの世とこの世をつなぐ道で1週間限定らしい。猫のマロンが飛びこんでしまって、さあ大変! 連れ戻すために、なんとぼくまであの世へ行くはめに!? そして、この世に思いを残す人たちのために思わぬ活躍をすることになってしまって…。第32回福島正実記念SF童話賞大賞受賞作品。

    いろんな人との出会いがからみあって、タイトルからは想像できないくらい、とにかく感動する話です。一緒に読んでいた家族は涙ぐんでいました。ぜひ読んでみてください。
    翔太は、自分のことだけじゃなくて、おばけのお願いをどんどん叶えてあげて、優しいと思いました。
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    カステラアパートのざらめさん
    『カステラアパートのざらめさん』

    [ 作 ]島村木綿子 [ 絵 ]コマツシンヤ [ 出版社 ]Gakken

    このみが引っこした先は、カステラのような見た目のアパート。このみは、大家さんを「ざらめさん」と呼ぶくらい仲よしになるけれど、ざらめさんはよくひとりごとを言ったり、いつもカメを連れていたり、なにやらひみつがあるみたい。カステラみたいにふわふわで心あたたまる物語。第30回小川未明文学賞 大賞受賞作品!

    私は、この本がおもしろくて大好きです。このみがまちがえて大家さんを「ざらめさん」とよんでしまって、カステラアパートにざらめさんは似合っていておもしろいと思いました。
    ざらめさんが動物と話せるなんてビックリしました。私も動物と話してみたいです。ぜひよんでみてください。
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    本おじさんのまちかど図書館
    『本おじさんのまちかど図書館』

    [ 作 ]ウマ・クリシュナズワミー [ 翻訳 ]長友恵子 [ 絵 ]川原瑞丸 [ 出版社 ]フレーベル館

    インドに住むヤズミンは、本が大好きな女の子。本おじさんの「まちかど図書館」で本を借りるのが、毎日の楽しみだ。ところが、だれかの通報で、本おじさんは図書館を続けられなくなってしまう。本おじさんを助けたいヤズミンは、読んだ本と市長選挙をヒントに、あることを思いつく。ひとりの女の子の勇気が社会を動かす、希望に満ちた物語。

    おんなのこが本がすきで、わたしと一緒だなと思いました。おじさんが笑顔なので毎日通いたくなりそうです。おんなのこは400冊も読んでいてすごいなと思いました。表紙の絵がとてもすきです。
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    冒険
    トム・ソーヤの冒険 宝さがしに出発だ!
    『トム・ソーヤの冒険 宝さがしに出発だ!』

    [ 作 ]マーク・トウェイン [ 訳 ]亀井俊介 [ 絵 ]ミギー [ 出版社 ]集英社

    親友ハックとの宝さがし、転校生ベッキーとのあわい恋など、好奇心いっぱいのトムにとっては毎日が冒険だ。ある日、トムはハックとともに、墓地で殺人現場を目撃!! わんぱくすぎるトムがついには危険な事件にまきこまれてしまう!? 世界一のわんぱく少年トム・ソーヤが、親友のハックとともに冒険をくりひろげる。ワクワクがとまらない、トムの青春物語。

    トムが、いかだで海に出て冒険をするところがとてもワクワクしてすごく面白かったです。この本を読んで、自分も冒険をしたり宝探しをしたりしてみたいと思いました。とても面白いので、皆さんもぜひ読んでみてください!!
    トム・ソーヤの冒険の大好きさが、とても伝わってきました。海賊になったと思ったらインディアンになって、いつの間にか山賊になるとか言っていて、冒険の苦しさに懲りてこないのかなぁと思いました。
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    図鑑
    動物最強王図鑑
    『動物最強王図鑑』

    [ 監修 ]實吉達郎  [ 出版社 ]Gakken

    ライオン、トラ、アフリカゾウ、カバ、ワニ…、動物界最強は誰だ! 総勢24頭の猛獣が、頂点を目指してトーナメント戦を繰り広げる、シミュレーション図鑑。迫力あるバトルのカラーイラストにページをめくる手が止まらないかも。対戦の経過を読み込むことで、想像力や分析力が鍛えられそうです。本を読むきっかけ、本を好きになるきっかけとしても、おすすめです。

    ホッキョクグマVSキリン、と絶対にあり得ない組み合わせで戦っていたので面白かったです。トーナメント式になっていたので分かりやすかったです。
    動物たちの熱い戦いを見て、グッときました。それぞれの動物の戦略や、戦い方が胸に響きます。意外な結末があったりする所も面白かったです。勉強になりました。
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    昔話・古典
    眠り猫 講談えほん
    『眠り猫 講談えほん』

    [ 文 ]宝井琴調 [ 絵 ]ささめやゆき [ 出版社 ]福音館書店

    世にもまれな彫り物師・左甚五郎は、日光東照宮に猫を彫ることに。日光にも六兵衛という優れた彫り物師がいたので、2人に作らせて、よくできた方を御門に飾ることになり…。子どもも大人も楽しめる、名作講談を絵本化。作者の宝井琴調さんは、講談師の名跡。ささめやゆきさんは『あしたうちにねこがくるの』で日本絵本賞などを受賞。

    この「眠り猫」の実物を修学旅行で見たことがあり、興味があったので読んでみました!絵本なので読みやすく、面白いのでとてもおすすめです。江戸時代に興味がある人や、これから日光に訪れる予定のある人に是非読んでほしい一冊です。
    日光東照宮に行った時、眠り猫を見ました。眠り猫が作られて、どうして飾られたかを知れる1冊です。
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    ノンフィクション
    北極と南極の「へぇ~」くらべてわかる地球のこと
    『北極と南極の「へぇ~」くらべてわかる地球のこと』

    [ 作 ]中山由美 [ 絵 ]秋草 愛  [ 出版社 ]Gakken

    「極地記者」との異名を取る中山由美さんの環境ノンフィクション。そんな中山さんならではの視点から、極地のイメージをくつがえします。「北極と南極どちらが寒い?」「動物で、人間に近づいてくるのは、北極南極どっち?」など、楽しい質問を通して、辿ってきた歴史と、未来の地球の姿が見えてきます。2020年青少年読書感想文全国コンクール 課題図書。

    「北極と南極の違い」や、今どのくらい地球温暖化が進んでいるか。など、興味深い話がたくさんのっていました。人間がどれほど、地球を汚しているかに気づかされました。自分も、きちんと温暖化対策をしていこう‼️と思いました。
    中山由美さん、ホッキョクグマくん、アデリーペンギンちゃんたちが、分かりやすい図や写真で説明してくれます。あまり変わらなさそうな北極と南極だけど、実は違いがあると知ったらびっくりしました。
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    宇宙人に会いたい! 天文学者が探る地球外生命のなぞ
    『宇宙人に会いたい! 天文学者が探る地球外生命のなぞ』

    [ 作 ]平林 久 [ 出版社 ]Gakken

    宇宙人は本当にいるの? 宇宙人を探す方法は? どうやって宇宙人と交信するの? 40年前に、アルタイル星に電波でメッセージを送った著者・平林久さんが、宇宙と生命についてわかりやすく語ります。ワクワクする科学ノンフィクション! みんなが知りたい、宇宙のなぞがたくさんつまった一冊です。

    ぼくは、宇宙がすきなので新しいことが知れて良かった。宇宙人が本当にいたら、会いたいです!!
    宇宙人に会えるか宇宙にいきたいなと思いました。宇宙飛行士になりたいと思いました。
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    笑って自由研究 おかし工場のひみつ!!
    『笑って自由研究 おかし工場のひみつ!! 』

    [ 作 ]令丈ヒロ子 [ 絵 ]MON [ 出版社 ]集英社

    「ポッキーの山にうもれたい」「ドーナツめっちゃ食べたい」。そんな軽いノリから、おかし工場に潜入してしまう、なにわっ子コンビとなぞのお嬢様の物語。ベルトコンベヤを流れる、なが~いポッキー生地にこうふん! ドーナツを秒単位で裏返すワザにもびっくり! おもしろくて役に立つ、ドタバタ工場見学コメディ。自由研究にも役立ちます。

    極細ポッキーとか、ポン・デ・リングとか、もう大好物やから本を読んでて食べたくなりました! お菓子を作るには沢山の日数や手間がかかっていることが改めて分かりました。
    色々なおかしの秘密が知れました。この本に載っていないお菓子も色々調べてみたいです。
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    ロウソクの科学 世界一の先生が教える超おもしろい理科
    『ロウソクの科学 世界一の先生が教える超おもしろい理科』

    [ 原作 ]ファラデー [ 作 ]平野累次・冒険企画局 [ 絵 ]上地優歩 [ 出版社 ]KADOKAWA

    ノーベル化学賞を受賞した吉野彰さんが小学4年生のときに出会い、「化学への興味を持つ原点」となった運命の1冊。楽しくておもしろい、理科実験の入門書! 科学者のファラデーが子どもたちに見せた24の実験をイラストと物語でやさしく教えてくれます。1本のロウソクを使ったたのしい実験で、身のまわりのふしぎを学べます。

    ろうそくについてくわしく知れてよかったです。この本を読んで理科がすきになりました。
    自由研究の題材を探していたら、この本に出会いました。身近なことにたいして「なぜ?」と考えることが大切だと分かりました。
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    • 小学3・4年生の間に読んでおきたい、子どもたちにも人気のおすすめの本をご紹介します。本を選ぶポイントも解説。
    • ベストセラーや、面白いのでつい夢中になって読み進められ、読書感想文を書くにも役立つ本までラインナップ。読書が苦手なお子さまにもおすすめです。
    • 読書感想文の本探しにもぴったり。新たな本との出合いや、読書がもっと楽しくなる本選びの参考にしてください。
    • 「まなびライブラリー・たいけんひろば」は、小学生・中学生・高校生のかたに、本が読みたくなる、本好きになる約1000冊のおすすめブックリストとして無料でお役立ていただけます。
    • 試し読みができるから、読みたくなる本にどんどん出合えます。夏休み・冬休みの読書感想文・自由研究の本を探すときにもぜひご利用ください。
    • 「たいけんひろば」でご紹介する本はすべて、進研ゼミに入会すると、追加受講費なしで自由に読むことができます。
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